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選抜高校野球の入場行進曲にマツケンサンバU

1 :スポーツ好きさん:05/01/12 23:58:06 ID:xNbfSy20
ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050112-60000000-san-pol

2 :スポーツ好きさん:05/01/13 00:39:42 ID:WwyPcePB
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3 :スポーツ好きさん:05/01/13 07:19:47 ID:tRPL2C0B
冬のソナタかもよ

4 :スポーツ好きさん:05/01/14 20:48:33 ID:A0LFFnq+
決定”!」

5 :スポーツ好きさん:05/01/15 18:02:18 ID:0E/x1sP7
決まったね。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050115-00000032-nks-ent

6 :スポーツ好きさん:05/01/17 17:17:00 ID:lcXyygIc

末拳散場
中国の五胡・十国時代に隆盛を誇った「末拳」という拳法がある。
その名の通り、その拳を受けた者の命が終末に至るほどの威力を持っていたと伝えられている。
末拳に関しては現存する資料が少ないが、その中のひとつに登場する末拳特有のものとして、「末拳散場」が挙げられる。

末拳の秘奥義は一子相伝であったらしく、ある時期になると師範が拳士たちを一箇所に集め、
現代で言うバトルロイヤル方式で勝ち残った者のみに奥義が授けられたのだ。
伝え聞く末拳の基本的な構えは、万歳のように両手を上げるという奇異なものであり、また動きの基本を腰に置き、移動の際には
泳ぐような形を取ることから、多くの拳士たちが戦う光景はさながら大勢が踊り狂っているようであったという。
無論実際の戦いの場は苛烈を極めるものであり、命を落とすものも多くいたということで、
いつしか奥義皆伝にいたる一連の流れを「末拳散場」と呼ぶようになったということだ。

このように過酷な試練を伴う末拳であるが、戦乱の続く五胡・十国時代には門下に入りたいという者が大挙して押し寄せたという。
現代になって中国通であるところの松平氏にリメイクされ、にぎやかな曲とともに歌われる末拳散場を見ると、
隔世の念を禁じえないとともに、平和な世のありがたさが身にしみる。

なお、末拳の創始者は王霊と言い、この名は代々の伝承者に受け継がれた。
よって末拳散場においては、拳士たちが「我こそが王霊だ」「いや私が王霊だ」と言い合い、
それがマツケンサンバの「オーレー」になったというのは業界人には常識である。

(民明書房刊 「現代歌謡曲にも受け継がれる古代中国の血」より)


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