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民明書房的プロレス用語解説

195 :お前名無しだろ:04/07/26 22:26 ID:OHP2yly9
覇和威王(ハワイおう)

戦国の世、佐々木健介という一人の若武者がいた、
新日藩にて生を受けるも幼くして両親を戦で亡くし、長州将軍に養子として引き取られる。
彼の指導により健介は、羅履悪刀(らりあとう)と呼ばれる剣技を習得した。
やがて健介は将軍となり、名家であった北斗家の一人娘、晶と婚姻を結ぶこととなる。
その際、北斗家に伝わる名刀「脳斬雷斗」(のうざんらいと)を受け継ぎ、数々の戦で武功を挙げた。
しかし、彼は猪突猛進に攻めるか、逃げることしかできなかったことから、当時の軍師、西村治朗には
「その戦ぶり、潮のごとし」と評された。

やがて時は過ぎ、国を揺るがす大事件が起きた。長州将軍の反乱である。 各藩から優れた武将を引き抜く大規模なものであり、健介も参加した。
だが、猛将ばかりで軍師がいなく、民を無視した政治を行い、その上領地に害鳥非路死が繁殖したことでその年は凶作となり 多くの将軍が脱北し、軍は崩壊した。
そんな中健介もまた俸禄をもらえなかったことで長州を見捨て、残党の一部を率いて朝廷に攻め込む。
しかし時の大将軍永田裕志郎に敗れ、妻子とわずかな家来とともに船に乗り込み、海を渡った。

数日間もの漂流の果てに、健介たちはとある島にたどり着き、その地の原住民と交戦する。少数だが精鋭であり、
優れた武具を持っていた健介軍と、いまだ石器を使っている原住民とでは勝負にならず、原住民の王は健介に屈服した。
その後健介が新たな王となり、原住民達を鍛え上げ、妻の晶が良政を行ったことで島の力は強大なものとなり、
ついに、健介は軍を率いて、再度日本へ侵攻することとなる。上陸の際臣従を申し入れてきた若武者、中島勝之彦や、
軍師としても優れた手腕を発揮した晶の力により、健介は大将軍、天山広吉を激闘の末に破った。
その後、さらなる外敵である慶湾国の歩武殺布(ぼぶさつふ)に敗れるまでの間、短いながらも王位につき、その名を轟かせた。
彼はのちに覇和威王(和を制覇するほどの威をもった王)と呼ばれ、彼が力をつけた島は、覇和威島と呼ばれるようになった。
なお、覇和威島は現在のハワイであるとされているが、証拠は見つかっておらず未だ不明である。

民明書房刊「新訂まんが日本の歴史 長州の反乱と覇和威王の台頭」より

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