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民明書房的プロレス用語解説

29 :お前名無しだろ:04/05/15 12:15 ID:aE31use8
羅利圧刀(らりあっと)
(1)天下無双の宝剣。
渡来人、須鍛坂泉(すたんはんせん)の作。
巨人、餓鬼すら斬ると伝えられる切れ味と、豪壮かつ美しい刃文からなるその作風は
当時の武士の憧れであった。
柄の入る部分に「上須鍛(うえすたん)」の銘が刻まれている。
 
(2)坂泉の弟子たちによる刀剣、また模造刀
坂泉の羅利圧刀は後世の刀剣の作風に大きな影響を与えて多くの流派を生む
塩州の刀工長臭(チョシュ)は尺を短くし低い技量でも使いやすくした脇差、利奇羅利圧刀を鍛え弟子たちに広める。
また坂泉が居を構えた喘州では坂泉自身より弟子の小羽伺(こばし)に羅利圧刀が秘伝が継承される
小羽伺はもっともよく坂泉の作風を理解したとされるが、師すら越えるために無理をし
鍛冶場での怪我がもとで自身が納得する羅利圧刀が打てなったと伝えられる
戦国の世のならいか塩州・喘州はともに分裂し羅利圧刀の流派は拡大する
塩州を出奔、分裂により衰えた喘州に入った、孤児枯地(こじこじ)などは
竹に銀箔を巻き刀のようにみせかけた竹光を「坂泉直伝の羅利圧刀」であると称していたが
あくまでも体裁を整えるための道具であり、刀ではないため攻撃力は低い
 
民明書房刊 「武芸大全〜刀剣〜」より

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